木曜日, 3月 20, 2008

GrandPrix2008 その1


結果的に波乱に終わったF1レースでした。
それもおそらく暑さのせいだと思われます。
最高気温は38度。
コース上は日陰が無いので、ものすごく暑く、
私達、マーシャルも大変でした。
常に水を飲み続けていました。
ドライバーはもっと大変だと思います。
コックピットは60度前後に達し、その状況下で90分近く、ハイ・スピードでマシンを走らせるのですから。

レース中は職務中につき、写真撮影は厳禁されていますので、
レースの写真はありません。
写真は予選前日のコース終了後に撮ったものです。
ピットのタイヤチェンジ、燃料補給の練習をしていました。
何度も練習を繰り替えていました。

本選で、燃料ホースが付いたままマシンをスタートさせたチームがありましたが、そのチームの練習風景はそういえば見られなかったです。チームに新入りがいたらしく、動揺していたとの話ですが。

レース本番は、ほとんどレースを観られることができませんでした。
スタートしてすぐにフィジケラがクラッシュして僕のいるコーナーの外にマシンが運ばれました。
観衆がマシンに触らないように見張っていなければならなかったので、レース状況はわかりませんでした。
そのかわりマシンを目の前でじっくりと見られたのはラッキーでした。

レース前にドライバー・パレードがあり、
マーシャルはコース上に入れるので、
写真を撮るつもりでいたのに、
当日のあまりの暑さから、休憩でその時をやり過ごしてしまいました。
またレース後にサインを貰いに行くつもりでしたが、事故後の処理等でもらえずじまいでした。
全ては太陽の仕業なのだろう。。。

F1イベントでは、他の見世物が多々行われたので、
追って報告したいと思います。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 暑さ、大変でしたねぇ。日本のGT-Rでは、ドライバースーツ内に冷たい空気を送ってくれるシステムがコクピットに内蔵してあるようです。F1には、そういうの無いのかな?