僕は買い物が好きで、ウインドウショッピングもよくやります。
実際買う際には、広告チラシを見比べたり、
一番安い店を調べてから、購入にいたります。まし
洋服や家具などは特に利ザヤが大きく取られているので、
セール時以外ではほとんど買いません。
普通に買うには値段が高いので、騙されているような感じがするからです。
車関連の量販店で、ワックスと仕事に使うツールボックスを買いました。
ワックスを見に行ったのですが、ツールボックスも安くなっていたのでそれも購入。
家に帰って、レシートを確認すると、
一番上の欄に買ってもいないチョコレート$1.30が載っています。
これを見た瞬間に、レジの男が仕組んだな、と僕は感じました。
彼がバーコードを読み取るのを、僕は見ていたので、
チョコレートを僕の前で読み取っていないのは間違いないはずです。
おそらく、客が並ぶ前に機械でチョコのバーコードを読み取っておき、
僕が商品を持ってきたら、
そのままレジをキャンセルせずに続けざまにバーコードを打ち込んだのだと思いました。
まず腹が立ちました。
セールといってもトータルで$3ほどしか安くなっていないのに、
何で買ってもいないチョコレートを払わなくちゃならないんだ、ということに。
考えているうちに段々頭にきて、
彼が何故そんなことをしたのかを考え始めました。
オレがレシートを確認しないと思って仕組んだんじゃないだろうか。
アジア人を見下して、オレを騙したんじゃないだろうか。
(アメリカ生活での影響から、こういう考えをするようになってしまった)
小遣い稼ぎに、いつもこんなことをしているんじゃないだろうか。
たかが$1.30の為に店まで戻るのも面倒に感じました。
その後、自問自答しました。
もしかしたら店まで戻るのにガソリン代がそれ以上かかるかもしれない、
いやそこまで遠くはないな。
ケチな男に見られるかもしれない、問題はそういうことではないだろう。
商品がチョコレートだから、オレが買ってないと証明するのは難しいだろうか、
レジのカメラで録画されているはず。
結局、腹の虫が収まらず、店まで行くことに。
店では同じ男がレジにいたので、買ってもいないものが請求されたと普通に話した。
相手の出方によっては、マネージャーを呼んで来い、レジのセキュリティーカメラで録画してあるはずだからそれを見せろ、と幾通りか対応を考えていたのだが、何の差し障りも無くスムースに事は運びました。
男はレシートを確認すると、即座に返金してくれました。
「はい、1ドル、30。」と。
こちらのスーパーでは、例えばメロンが1個の値段で売られたものが、週が変わると重量換算で売られたりするし、値段のPOPを変え忘れたりしていることがあるので、レジの間違えがたまにあります。つまりは、いいかげんなんだと思います。
ただ今回の件については、様子が違うように感じますが。
どうして起きたのか理由は定かではありませんが、
こういうことは金額の大きさ云々ではなく、間違いが発生すること自体が問題なのだと思います。
*妻に話したら、おそらくレジでチョコの値段を確認して、消し忘れたのではないか、ということでした。この可能性が非常に高く感じられ、一人で堂々巡りしていたことに馬鹿らしいと思いました。




1 件のコメント:
真実や金銭の大小はともかくとして、まず苦情を申し入れたのは、凄いと思いますよ。 きっと気の弱いオイラだったら、泣き寝入りしてましたね。
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