金曜日, 3月 30, 2007

メルボルン・ズー


メルボルン動物園へ行ってきました。
動物はやはり柵の中なのですが、動物との距離感を感じずに、
近くで見られるようになっているので楽しめました。

飼育係り談によると
ゴリラは知的な動物で、人間がゴリラを見るように、
ゴリラも人間を観察しているそうです。

このゴリラは何故か丸い輪っかを体に通したまま、
動かずにじっとしていました。

この動物園の目玉の一つに蝶の温室があります。
おそらく何千もの蝶が室内に飛び回っており、別世界です。
動かずにいると体に蝶がとまります。
写真の蝶はオーストラリアで一番大きい種類の蝶です。


僕に興味を持ったのか、赤ちゃんオランウータンが目の前にやってきたので、
写真を撮りました。カメラがガラスに映ってしまったのが残念。


その後すぐ、親のオランウータンがやってきて、
こちらを覗き込んでいました。
逆光だったので、写真は修正しました。

見られるのは動物だけでなく、
えさを作る部屋や、象を洗うところなどが
ガラス張りになっているので
どのように飼育するのかも見られます。

火曜日, 3月 27, 2007

予期はしていたけれど。

辞めた会社の社長に、
仕事帰りを目撃されてしまった。

前の会社にいたマネージャーが、
独立して仕事を始め、私もそちらで働き始めたので、
利害関係や色んな問題から、何故に辞めるのか
言うにいえぬ事態であった。
そんなこんなで、
日本に帰る、と適当な理由をつけて、
前の会社を辞めたので、
見られてはならないところを見られてしまったわけである。

会社の車での岐路、
クラクションを鳴らす車がいるので、
ちらりと右を向いたら、前の会社の社長だった。
私の車の前に移り、私を促すかのように
ウインカーを出してショッピングセンターの駐車場へ滑っていった。
私は早く家に帰りたかったし、話す理由も無かったので、
それを無視して直進した。

その後少しして、運転中に電話がかかってきた。
怒った様子でいろんなことを言っていたが、
多くの不実の仕打ちをされていたので、
彼に対しての罪悪感はさほど感じられなかった。

それよりも、予期はしていたけれど
こんなに早く発覚されたこと、
前の社長、彼自身があたかも潔白であるかのように
自己の意見を主張して怒っていたことに、
驚いた。
(裏切られていたのはこっちの方だといいたかったが、
あえて言わなかった。言うのは自己満足に過ぎないと思ったから)

遭遇は起こるべくして起きているのだと痛感した。
やれやれ。

金曜日, 3月 23, 2007

cams


F1イベント後の今週は、
いろいろと動きがありました。

まず会社を辞めたこと。

次に新たな仕事を確保したこと。

もう一つは今日、camsのライセンスが届いたこと。
camsは オーストラリア・モータースポーツ・協会の略。
地元のイベントからF1などのレース等、
公式なマーシャルとして参加できるようになります。
いろんな沢山のレースで経験を積んで、
さらに講習を受けたりすれば、
重要なポジションを任せられるようになるようです。

毎週末、大体どこかでカーレースが行われているので楽しみです。

水曜日, 3月 21, 2007

トヲタ オーストラリア

仕事で某カーメーカーに行った。
セキュリティ室のモニターは巨大なプラズマで、
メインの建物の入り口からして、
綺麗で立派だった。

パーツ工場で入場教育を受けた後、
場所を移って、現場になるヘッドオフィスへ行った。
そこでお昼を食べたのだが、
今まで食べた社員食堂のなかで一番うまかった。
そしてすごく綺麗な食堂だった。
例えるなら、瀟洒なホテルのレストランと言えばいいだろうか。
ここでもプラズマTVが壁に掛かっていて、
FOXスポーツと、CNNが流れていた。

立派といっても、金縁の飾りがついた椅子が
並べてあるのではなく、
センスの良い椅子、テーブル、カーペットで
驕りすぎておらず、統一感があった。

壁にはアルファベットで、
「KAIZEN」「GENTI GENBUTSU」
と会社のテーマが掲げられていたのを見て、
日本の文化を感じた。

日本だけでなく世界を牽引する会社のすごさを
垣間見た気がした。

火曜日, 3月 20, 2007

グランプリ おまけ


僕にサインをくれた後、
ファンに手を振る琢磨ドライバー。
実は写真をお願いしたのだけれど、
「ありがとう」とさりげなく断られました。

背中にナンバーのついたベストを着ているカメラマンは、
チーム専属のカメラマンのようで
世界中、一緒に飛び回っているそうです。
ピット内で
彼の魚眼レンズで撮った写真が
takumaドライバーの公式サイトに
載っていました。
昨日のブログの写真がその様子のものです。

右側のセキュリティーの女性も
手にサインを持っているのが写っています(笑)


F1ドライバーパレードで
トラック上から撮った写真。
各セクションでマーシャルが立っています。
10万人以上の観客の中で、
車を飛ばすのは爽快だろうなぁと思います。
トラック内に入っただけでも気持ちよかったですから。

日曜日, 3月 18, 2007

グランプリ 最終日


ボランティアでマーシャルとして働いた甲斐が
発揮された一日でした。
F1ドライバーパレードがレース前に行われた際、
全てのマーシャルがコーストラック上に出られるので、
ドライバーを近くで見られました。
写真は佐藤琢磨ドライバー。


レース終了後、
着ていたツナギを返却し、軽食を取ってリラックスした後
ほとんどの観客が去ったくらいの頃に
ピットを見学に行ったら、
佐藤琢磨ドライバーがペンを持って、
ピットからちょうど出てきたところでした。

マーシャルはレース終了後に
ピットを見学できるので、
ピット内側から間近で
琢磨ドライバーを見ることができました。


去り際にもらった琢磨ドライバーのサイン。

大変だけど来年もできれば参加しようかな。

土曜日, 3月 17, 2007

グランプリ 三日目


クオリファイの時。
手前がフェラーリ、奥に見えるのがスーパーアグリです。
ちなみに、コース周辺はカメラで監視されており、
全てのマーシャルは写真撮影を禁止されています・・・。
どうやって撮ったかは秘密。
おそらく上の人にはバレテるはず。。。


今日は、レース終了後、
ピットによって写真を撮ってきました。

レース終了後は、ピットでタイヤ交換の練習をしていました。
チーム・ウィリアムズ。


こちらはスーパーアグリ・チーム。
車体にT.SATOとドライバーの名前があるのが見えます。
調子がいいようなので、良い戦績を期待してます。


クレーンのカメラマンに撮ってもらった1枚。
みんな気兼ねなく話すので、
とても雰囲気が良いです。

何気なく話をした観客の人から、
その人が撮ったレースの写真を頂きました。
人と人との隔たりが低いのが、心地よく感じられた一日でした。

金曜日, 3月 16, 2007

グランプリ 二日目


予定していたピット内の写真は撮っていません。
疲れて早く帰りたかったので、課題の写真は明日に持ち越しです。
本日撮った写真は
ヒストリックカーのパレードから。
流し撮りしてみました。
ポルシェ・カレラカップ、V8Ute(V8のピックアップトラック)、
Aussie Car Racing、F1レースの写真は、
仕事中で規定の為、撮れません。


僕のポジションは最終コーナー手前の
きついヘアピンカーブのセクションです。
アクシデントが起こり易いセクションなので、楽しめます。
スピンしたドライバーをパチリ。

写真に写っている反対側も自分のチームの持ち場で、
自分のほんの2m前をレースカーが走り抜けます。
同じチームのマーシャル達も写真に写っています。
ラッキーなポジションに配置されました。
F1の場合は風圧を体が受けるほどです。
F1の燃料の匂いをかぎ、
顔にタイヤのゴムの破片を受け、
レースを体感しています。


今日はV8UTEが破損したコーナーマーカー(発泡スチロール)の
破片を片付ける為に、サーキットトラックに出ました。
本来はそれは自分の仕事ではなく、
トラック・マーシャルの仕事なのですが、
上役の寛容な心のおかげで、トラックデビューができました。

午前中はしとしとと雨が降っていたけれど、
昨日よりはずっと快適で、楽しめました。
足はあいかわらず棒だけれどね。

木曜日, 3月 15, 2007

グランプリ 初日

感想は、疲れた。
朝7:30のミーティングから始まり、
夕方の6時に終了。
日中の気温は30度を超え、
日陰が無いポジションだったので、
立ってるだけで、へとへとでした。

他のボランティア・マーシャルの人と
話してみると、
これまでに何度も参加している人が多く、
いろいろ指示を出してくれ、助けられました。
何より、みんなでイベントを
楽しもうという感じなので、
知り合いがいなくても、
気軽に話せる人がいて、
楽しめました。

今日のメインはAussie Race Carの本線でした。
オジー・カーという日本の軽自動車より小さいサイズの車に、
ヤマハの1200ccのエンジンを積んでレースをするカテゴリーがあります。
ミニチュアカーみたいな感じでした。
サイズは小さいけれど、かなりスピードは出てました。

http://www.aussieracingcars.com.au/
興味のある方は上のリンクへ

レース中(仕事中)以外は、
写真を撮れることがわかったので、
明日は写真を撮ってくるつもりです。
ピットやコース内の写真を予定してます。

あと残り3日間もあるのか・・・

火曜日, 3月 13, 2007

Ferrari 60th 3

今週は仕事があるので、収入ができそうでよかった。
それでも仕事に行けば、
相変わらず仕事の道具、消耗品は、
社長のケチさにより揃っておらず。
まともな仕事ができるはずが無い。
会社に対してのストレスが溜まり、
文句ばかり出てしまう。

仕事が無ければ収入がないで不安になるし、
仕事に行けば、行ったで
注視してないと給与振込みがされないし。
まともな会社じゃないから、
そろそろ引き際かな。


載せる写真が特に無かったので、
フェラーリのイベントで撮った写真を選びました。


車のナンバーは、自分で文字を選んで買えます。
自分のイニシャルや、車のモデル名をナンバーにしている人が多いです。
人に聞いた話によるとナンバーは5万円近くするそうです。


F430のレースカー。
ロールバーが施され、一人乗りになっていました。


黄色のF50と奥に見えるのがF40。
エンツォ・フェラーリを見てみたかった。
フェラーリ社の社色は黄色なんだそうですが、
赤がイメージカラーになってますね。

金曜日, 3月 09, 2007

退屈


ここ暫く仕事が無い。
かなり時間を持て余している。
最近はそれほど暑くなくなってきたが、陽射しが強いので外出したい気分にはならない。
結果として、家に篭もり気味。

テレビのニュースで、女性の死体が近くの公園内の川で発見されたと報道していた。
発見されたのはこの公園ではなく、もう一つのすぐ近くの公園だ。
人気のないところは危なさそうだ。
写真は夜の散歩の途中で撮った。
真っ暗な公園を満月が明るく照らしている。

仕事もお金も無いので、来週末のF1グランプリが待ち遠しい。

月曜日, 3月 05, 2007

アイテム


F1ボランティアの一式を受け取ってきました。
内容は、
ピットスーツ、帽子、レースのスケジュール表、パンフレット
ステッカー、記念のキーリング、ポスター2枚、
そして4日間使えるゲスト・パス2枚。
ちなみにピットスーツは貸与されているので、
最終日に返さなくてはなりません。
ゲストパスは全4日間使えるものなので、実際に購入すると結構な値段がするはずです。

レース当日はこの真白いピットスーツと帽子がユニフォームになります。
wolfmotherなどのロックバンドのステージが当日はあるのですが、
自分はコースで見張っていないとならないので、車の展示、バンドの演奏等、
見られそうにないです。
誰かかわりにボランティアしてくれて、自分がゲストパス使えたら、最高なんだけどな。

スケジュールを確認すると、
F1レースだけでなく、ポルシェ・カレラカップ、F3のレースも同時開催なので、
個人的にはレース観戦だけでも楽しめそうです。

日曜日, 3月 04, 2007

Ferrari 60th 2




F1マシンでも低回転ではそれほどうるさくなかったです。
ちょっと回転をあげると、さすがにものすごい爆音でしたが。


フェラーリマニアではないので、モデルを良く知りませんが、これはかなり珍しい型だったような気がします。


クーラントが洩れてるテスタロッサ。
アスファルトに緑色の水溜り・・・

警察車両は多くがホールデン製のコモドールなのですが、珍しいクライスラー製の300cタイプを見かけたので撮影しました。

土曜日, 3月 03, 2007

Ferrari 60th


フェラーリ60周年のイベントに行ってきました。
F1の前イベントとして、一般道を封鎖してフェラーリのF1マシンを走らせるというイベント。
その他に、タイヤチェンジのコンテスト、一般フェラーリカーの展示がしてありました。
60台近くのフェラーリが集まっていたらしいが、
メルボルン市内で少なくとも60台ものフェラーリオーナーがいることに驚きました。
お金持ちがいっぱいいたのですね。


フェラーリを運転していたのは、マルク・ジェネ氏
2車線ほどの直線を、5往復したのですが、
アクセル・ターンでUターンさせて、観客を沸かせていました。
F1マシンにはラジエターがついてないそうで、今回の走行の制限速度60km/時では、
オーバーヒートしてしまうらしく、エンジンをスタートさせる前に、
サイドエアダクトにドライアイスを山のように入れていました。
かなり良いポジションで見られたので、夕方のテレビのニュースに自分がチラッと映っていました。


フェラーリオーナーによる、お披露目走行。

木曜日, 3月 01, 2007

F1参加

ボランティア参加が決定しました。
ポジションは未定ですが、役割はspectator control
観客がコースに入らないように、見張り番です。

コースの内側でタイヤバリアの外側で仕事をするようなので、
間近でF1レースが見られそうです。
とはいえ、朝7:00から夜6:00過ぎまで4日間、
無償で働かなくてはならないので、よっぽどの車、レース好きでないと
やりたがる人はいないのではないかと思います。

来週に、ピットスーツを受け取りに行く予定です。
何度か送ってきた説明資料によると、タイヤの破片などが飛んできて危ないので、
F1カーが走ってくる方を見て注意するようにとの事。
安全第一でレースを楽しもうと思います。