月曜日, 2月 23, 2009

犬の警報


庭でマイロがやたら吠えているので、何事かと様子を見てみた。

虫に向かって吠えていた。
あまり見ない赤い虫だった。

宿題いっぱいあるんだから、勘弁してくれよ。

日曜日, 2月 22, 2009

Volvo

車が必要になり、2台目を購入しました。
お金が無いので、もちろん中古車です。しかも個人売買。

通学で使う車なので、低燃費な小型車が欲しかったのですが、
こちらの中古車マーケットでは程度の良い小型車を見つけるのは至難の業です。
低い値段帯の大抵の車はかなりの距離を走っています。
小さなエンジンの小型車はエンジンを回して出力を稼ぐので、
エンジンが酷使されています。
長く乗られるのかどうか、不安です。

その点、中型車になれば長距離を走っていても、ゆとりあるエンジンのパワーのおかげで
高回転まで回して酷使された車は、一部のスポーツカーを除いて少ないです。

ということで、作りのしっかりした高年式のベンツをまた購入しようか考えましたが、
ボルボにしました。
程度の良さそうなベンツが見つからなかったのと、ボルボに興味が沸いたからです。
ここでは、ボルボは(パイプを加えた)おじさん(紳士)が乗るというイメージあるそうで、
どちらかというと不人気車です。人気車はスバルのインプレッサや日産のスカイライン、BMW
オーストラリアメーカーだと、ホールデンのでかいV6,V8エンジンを積んだコモドールといったところです。
ところが、かなり古いボルボが走っているのをたまに見かけるので、
長年乗るに耐え得る車だということを知りました。

調べてみると、不人気車なことから同程度の年式の日本車と比べて安く、
またフルオプション装着の車が多いことがわかりました。
(日本車は壊れなく、維持費が安いので、中古車でもいい値段が付いてます。)
安全性は言うまでも無く、同年式で比べると日本車より数段上の良さです。
エアバッグ、SIPS(サイド・インパクト・プロテクション・システム)も装備。
内装はレザー仕様で、トラクションコントロール、盗難防止装置、オートエアコン、クルーズコントロール、大抵のものが付いてます。

97年式850 T-5
エンジンは、ポルシェ社設計。デザインはピニンファーリナ。
このモデルは三菱製のターボが付いているスポーツモデルで、225馬力(http://www.gooworld.jp/catalog/VOLVO/850/)も出るらしいです。
加速は滑らかで、強烈な加速感はありませんが、速いです。
メーターは260km/hまでふられていて、その気にさせます。
(そこまでスピードは出しませんが。。スピードカメラもあちこちあるので。)
何よりも、内装の仕上がりがラグジュアリーです。
10年以上も経つ古い車なのに座席の経たりも感じられず、整形外科医の意見を採り入れられたシートのおかげか、長く乗っても疲れが少ないです。
こちらでは日本より距離を長く乗るので、内装は私にとっては重要です。

乗り心地がいいのですごく気に入りましたが、あとは維持費がかからないことを願うのみです。
燃費が素晴らしいとはいえない車なので、近場の用事で乗ろうと思います。

学校が遠いので、この車は妻の通勤で使われ、私はエアコンの効かないくたびれたベンツでの通学になります。。。
(暑い日は、車の窓を開けても温風が入るだけなので、汗を拭って運転してます)

水曜日, 2月 18, 2009

いつもそばに


机の上のPCに向かいネットサーフィンをしていて、ふと振り返ると、
マイロが寝ていた。
俺のギターケースの上で。

火曜日, 2月 17, 2009

なんとなく履修


授業で必要な、キットを買いました。
製図用のペンセットや、パステルなど色々入ってます。
これだけではまだ足りず、授業に必要なものを買わなくてはならないので、少々お金がかかります。

授業で製図をしているときに、
高校の授業であった建築の授業を思い出しました。
人生の履修をしているような感覚に、ふと気づくことがあります。

色、建築部材、生地や布など、学ぶことが広範囲で勉強が大変ですが、
今のところ楽しく学んでいます。
課題がものすごく多いので、早速四苦八苦してますが。

金曜日, 2月 13, 2009

山火事

世界中にオーストラリアの山火事ニュースが広まったようです。
かなり大規模な山火事で、始まった日は台風並みの暴風が吹き荒れていたので、
あっという間に火事が広がったようです。
800件の家が全焼、173人前後がなくなったようです。

まだ火は消えきっていないので、未だに火事警戒地域が多くあります。
学校が高台に建っているので、学校から近くの山火事が見えました。

私の住んでいるところは住宅開発地区で、周りには森林がないので火事の心配は今のところありません。
ニュースでは火事をおこした放火魔を探していると報道しています。
毎年、40度を越える暑い日になると、放火をするトンでもない輩があらわれるようで信じられません。

火曜日, 2月 03, 2009

マイロの布団


マイロも大きくなり、以前使用してたベッドでは収まりきらなくなりました。
IKEAでマイロのベッドを購入。ペットショップや雑貨店等、他の店に比べて随分安かったです。
拙宅の家具はほとんどがIKEA製です。他社製は高くて買えない。。。

写真の水色のクッションが、マイロの古いベッドです。
まだ生後5ヶ月ですので、もう少し大きくなるみたいです。

月曜日, 2月 02, 2009

Doggy Door


犬のマイロのために、犬用ドアを取り付けました。
今まで裏口のドアを開け放していたのですが、そこから蝿が入り込み、家中を飛び回っていました。
TVを観ているときに、頭上でブンブン飛び回る蝿にうんざりしていたのが、大きな理由です。
それに加えて、マイロがトイレをするたびに、ホテルのドアマンのごとくドアを開けてやるのも面倒でした。

まず、ドアに穴を開けるかたどりをし、その四隅にドリルで穴を開けます。
開けた穴からマークした型に沿ってジグソーでドアを切り取ります。
持っていなかったので、わざわざジグソーを買いました。

ドアを切り取って初めてわかりましたが、ドアの内部がダンボールのような構造になっていました。
表面だけ薄い木が使われ、安く作られているドアのようです。

0.5mm弱、開けた穴が小さくドアが入らなかったので、穴を少し切り広げました。
最後にドアの両サイドから、犬用ドアを穴にはめ込み、ネジで止めるだけです。

後は、外で必ず用を足してくれるようになってくれればいいのですが。

日曜日, 2月 01, 2009

停電の夜に

停電の夜に、っていうタイトルの小説を読んだことがありましたが、内容は忘れてしまいました。
小説だけど詩のような印象を受けたイメージが残っています。
たしか本のピュリッツアー賞を獲得した本だったと思う。作者はジュンパ・ラヒリ。

本はさておき、停電がおきた。
連日の夏日で、電気会社の許容量を超えたのだろう。
家にいても暑いので、とりあえず犬の散歩に。
隣人は主人と子供が凧揚げをしている。
散歩から帰ると時間は夕方の飯どき。部屋は暗く、夕食も作れない状況だったので、
車で近所のハングリー・ジャック(バーガー・キングがオーストラリアでは別名になっています。)へ買いに出かけた。
10分ほど離れたところにあるのだが、駐車場に入って店を見たら、停電で真っ暗だった。
すぐにあきらめ、更に遠いところまで出てみることにした。
15分ほど更に走るも、信号すら機能しておらず、交差点では他の車の隙をみての譲り合い。
辺り一帯広範囲で停電が起こっている事がわかり、危ないので家に帰ることに。

家に一本だけあった唯一のローソクに火をつける。
コンロで鍋に湯を沸かし、カップラーメンをすする。
カップラーメンはシンガポール製で、イラストには漢字で肉と辛が読み取れる。
ローソクの仄かな明かりでは、何を口に運んでいるのかわからない。
間違いなくわかるのは、たまに唐辛子を食べてしまっていること。
汗をかいているのが、暑いからなのか辛いからなのかわけがわからない。
汗をぬぐっていると、開け放した裏口から隣人の歓喜の叫びが。
同時に、機械的なピーというエアコンの稼動音とともに、部屋が明るくなった。

復旧までかかった時間、4時間ほど。