土曜日, 3月 27, 2010

暴走!?

ルイス・ハミルトンが公道で捕まったみたいです。
ここビクトリア州ではフーニングを取り締まっています。
フーニングとはタイヤを空転させて煙を出したり、ドリフトをしたりする暴走行為です。
どうやらF1ドライバーのルイス・ハミルトンが公道でタイヤを焦がして煙を出していたところを捕まったみたいです。
運転していたメルセデスは48時間、警察にあずけられてしまいました。
レース前になかなか面白いことをしてくれる人ですね。

月曜日, 2月 01, 2010

パゴラができました。


柱と梁だけでは、横から加わる力に対して弱く、手で柱を押すとパゴラが揺れました。
それを防ぐためのブレイシングをパゴラに補強でいれました。
柱から斜め45°上に突き出ている材木がブレイシングです。
ブレイシングがパゴラ建築する過程で一番面倒で頭を使いました。

今日は日中37度まで気温が上がり、強風も吹いたのですが、
パゴラはそよとも揺れず無事でした。

玄関前のバラの木が、強風で幹が折れてしまったのが残念です。

水曜日, 1月 27, 2010

パゴラ その後

パゴラの柱を強くゆすると、パゴラが揺れることが判明。
隣人が元大工だったらしいので、どうしてパゴラが揺れるのか聞いてみました。

どうやらパゴラに補強が必要なようです。
柱からビームへ斜めに渡るブレイシングが必要とのこと。
そういえば家のカーポートの柱にもブレイシングが入っていました。

まだパゴラの建築は続きます。

火曜日, 1月 26, 2010

パゴラ計画 完了


屋根はポリカーボネートで出来ている簡素なものです。
日本でも駐車場の屋根、カーポートなんかでよく使われていると思います。
固定の方法は簡単で、専用のネジをドリルで打ち込むだけです。
ネジの打ち込む間隔は使用する屋根のメーカーによって指定されているので、それに従います。
強風で屋根が飛んでいってしまっては、大変ですから。

実は屋根のパネルを1枚づつ固定している途中、ネジを打ち込もうと手で抑えていたパネルが突風で危うく飛んでいきそうになりました。冷や汗をかきました。



そして完成です。
意外なことに、今まで直射日光を避けるために使用していたセイルシェイドより、ずっと涼しくなりました。
セイルシェイドでは直射熱を完全には遮っていなかったようです。
これで、暑い夏も快適に過ごせるはずです。

おまけ; 予算がもっとあったらスチール製のパゴラでも良かったかもしれない。自分で立てたパゴラに不満はないけれど、うちの狭い庭では存在感があり過ぎる感がある。

月曜日, 1月 25, 2010

パゴラ計画 3


ラフターの先端をジグソーで装飾的にカットしました。
わざわざカットする必要はないのですが、パゴラはシンプルなものなので細部が整っていないとみすぼらしく見えると思い、ディテールにはこだわりました。

それからにラフターに溝をいれました。その溝が組み立ての際にビームにはまる予定です。

電動丸鋸をはじめて使ったせいか、ラフターに入れた溝が数ミリ大きくなってしまった箇所がありましたが、うまくすべてのラフターが組み込まれました。

一段落つきました。多くのパゴラはここで終了ですが、私のプランではオーストラリアの強烈な紫外線を防ぐために屋根を付けます。