木曜日, 3月 27, 2008

ウサギの道


雌ウサギのコアラはつるつるのタイルの上を、怖がって歩けません。
雄のマルは何の問題も無く歩くのですが。
これもウサギの個性の一つですね。
庭へのドアを開けておくと、マルは自ら勝手に外へ出るのですが、
コアラが出られないために、コアラのためタイルカーペットを敷いてみました。
カーペットの道を歩くようにはなったのですが、
まだ怖いようで、ジャンプせずに這って歩いてます。

臆病で人懐っこいコアラと、
好奇心旺盛で人に触られるのを好かないマル。
面白いウサギ達です。

水曜日, 3月 26, 2008

Dyson


ダイソンは違います、ってメーカーは謳っているけど、
本当に大きく違いました。

掃除をすると、ホコリがチャンバーに溜まるのが見えるのですが、今まででの掃除機では吸い取っていなかった粉ホコリまで吸い取っているのです。
また良く考えられて作られており、
折れたり割れやすそうなところは、軟質のプラスチックが使用されており、パーツによって様々なプラスチックが使い分けられているのです。
消耗品もないように、排気エアーもフィルターを2箇所通るようになっていたり、うまく設計されています。
吸引の力によりタービンを回し、ヘッドのブラシが回るタービンヘッドはウサギの毛を掃除するのにかなり重宝します。

機械のような形の上に、色はビビッドな配色がうまく施されており、かっこいいデザインです。
ダイソンをデザインした人やるなぁ、と一人思うのでした。

高価なものなので簡単には手が届かず、
長年気になっていたダイソンの掃除機でしたが、
思い切って購入しました。
実際使ってみて、買ってよかったと思える掃除機です。

火曜日, 3月 25, 2008

たまにはうどんも


うどん派か蕎麦派かと聞かれたら、僕は間違いなく蕎麦派です。
アジア食材店で、蕎麦の乾麺を買って食べます。
そばつゆは日本製のが売られているのですが、
たまにしか食べないのと値段が高いので、
自分で作ります。

みりん、醤油、砂糖でかえしを作り、
昆布だしを作ってそばつゆを作ります。
蕎麦屋のようなうまさを作るのは難しいですが、
市販のだしよりはずっと美味しいです。

今回はうどん派の妻のリクエストにより、うどんをつくってみました。
小麦粉を塩水でこねて、ねかして、伸ばして、切って。
力のいる作業でしたが、予想していたよりは時間を必要とせず、
簡単にできました。
コシもあり、なかなかの出来栄えでした。

昆布でとっただしと鰹だしの素を合わせてスープを作りましたが、
次回は味噌煮込みうどんで食べてみたいです。

讃岐うどんはおよそ90%がオーストラリア産小麦を使用してるので、
ここでもおいしく作れるはずです。

美味しかったので、また作ってみます。

*最近仕事ないなぁ。

月曜日, 3月 24, 2008

Touring と トーマス


友人と再びツーリングへ行ってきました。
バイクは未だ直ってないので、傷だらけのボディのバイクで。

写真のグレートオーシャンロードは、観光地で観光客は大抵訪れるようです。
アメリカや一部のヨーロッパでは右側通行なので、おそらくレンタカーを借りて運転する観光客が、間違えて逆車線を走るのかもしれません。
左側通行のサインがありました。


クイーンズクリフという湾の先端の町へ訪れたところ、
小さなお祭りが行われていました。
蒸気機関車を今でも走らせているらしく、
顔をつけた蒸気機関車がありました。
機関車トーマスですね。

顔を書いたパネルを車に貼り付けただけかと思っていたら、
立派な顔の付いたそれらしきトーマスの車もありました。

F1のあった週は焼き付けるような暑さだったのに、
今週はうって変わって、
風の心地よい暖かい週末でした。

日曜日, 3月 23, 2008

GrandPrix2008 その4


今年のF1は、レース後にKISSのコンサートが同時開催されました。
このメルボルンGPは赤字開催が続いており、
F1の契約更新が危ぶまれています。
2010年までは契約があるので、あと2年はここメルボルンで行われる予定ですが、
それ以降は他の場所、もしくは他の国での開催になるかもしれないといわれております。

レース・ボランティアはもちろんコンサートを観られたので、最後まで観てきました。
4日間も無料奉仕してコンサートまで観られないのでは悲しすぎますから。
初めは、レースボランティア関係者のみ入場可のバーベキュー場所で腹ごしらえをして、
そこから最初の曲を見ていました。
それが1枚目の写真です。
遠いので迫力が無かったので、最初の数曲の後は近くまで行ってみました。

舞台装置が凝っていて、
メンバーが吊り上げられたり、
花火が打ち上げられたり、
なかなか楽しかったです。
トレイラー15台分の機材を運んでいるだけはあります。

屋外のせいか、音に包まれる感覚が薄かったのが残念でした。

最後はメンバー全員が、宙に上がりシルエットになって消えました。

会場を出て駐車場へ向かう途中、生ジーン・シモンズを見ました。
カメラのライトが車の中で照らされていたので、
気づくことができました。
今回のコンサートはDVD撮影もしていたので、会場から撤退する車の中でも撮影していたようです。

今度はSteve Vaiのコンサートに行きたい!

土曜日, 3月 22, 2008

GrandPrix2008 その3


第1コーナーで働く仲間達です。
F1本レースの最終日は、お祭りみたいな感じです。
自分達で盛り上げてレースを楽しみます。

2枚目の写真はこちらで人気のV8レース。
V8エンジンを積んだホールデン、フォードの車だけのレースです。
排気音と車のでかさで、迫力満点でした。

3,4枚目の写真は、オーストラリアGTレースの車です。
レース終了後の、車重チェックに出くわしました。
レース前と後に、違反していないか
車両の重量チェックが行われます。

車は、ランボルギーニ・ガヤルドと
フェラーリ・F430でしょうか。
スーパーカーはデザインがかっこいいですね。

金曜日, 3月 21, 2008

GrandPrix2008 その2


今年の僕のポジションは第1コーナーでした。
プラクティス、予選日は暇でしたが、
本選のF1は忙しくレースを観られるところではなかったです。

日本とは違いここではレース文化が色濃いので、
F1のような大イベントでは他に多々ショーが行われます。
バイクスタント、ドリフトカーショー、
パラシュート、エア・ショー、FA-18(軍のジェット機)
そしてカンタス航空のジャンボ機の低空飛行などです。

エア・ショーがうまく写真に撮られたので載せてみました。
FA-18は速度が速すぎて写真には撮られませんでした。
写真の飛行部隊はオーストラリア空軍で、
ショー専門にトレーニングしているそうです。
さすがに息の合ったチームワークで、
綺麗なアクロバット飛行を観られました。

それにしても、F1のボランティアだけで、(自分も含め)およそ800人も参加しているのには驚きました。
レース運営が主にボランティアというのが文化意識の強い表れだと思います。

木曜日, 3月 20, 2008

GrandPrix2008 その1


結果的に波乱に終わったF1レースでした。
それもおそらく暑さのせいだと思われます。
最高気温は38度。
コース上は日陰が無いので、ものすごく暑く、
私達、マーシャルも大変でした。
常に水を飲み続けていました。
ドライバーはもっと大変だと思います。
コックピットは60度前後に達し、その状況下で90分近く、ハイ・スピードでマシンを走らせるのですから。

レース中は職務中につき、写真撮影は厳禁されていますので、
レースの写真はありません。
写真は予選前日のコース終了後に撮ったものです。
ピットのタイヤチェンジ、燃料補給の練習をしていました。
何度も練習を繰り替えていました。

本選で、燃料ホースが付いたままマシンをスタートさせたチームがありましたが、そのチームの練習風景はそういえば見られなかったです。チームに新入りがいたらしく、動揺していたとの話ですが。

レース本番は、ほとんどレースを観られることができませんでした。
スタートしてすぐにフィジケラがクラッシュして僕のいるコーナーの外にマシンが運ばれました。
観衆がマシンに触らないように見張っていなければならなかったので、レース状況はわかりませんでした。
そのかわりマシンを目の前でじっくりと見られたのはラッキーでした。

レース前にドライバー・パレードがあり、
マーシャルはコース上に入れるので、
写真を撮るつもりでいたのに、
当日のあまりの暑さから、休憩でその時をやり過ごしてしまいました。
またレース後にサインを貰いに行くつもりでしたが、事故後の処理等でもらえずじまいでした。
全ては太陽の仕業なのだろう。。。

F1イベントでは、他の見世物が多々行われたので、
追って報告したいと思います。

月曜日, 3月 10, 2008

Grandprix

今週末より、メルボルンのアルバートパークで、
2008 F1が始まります。
去年からマーシャルで登録されているので、
今年も参加します。
朝早くから長い一日のスケジュールが4日間あるので、
結構疲れますが車、レース好きには楽しい時間です。

今年は元F1レーサー、中島悟氏のご子息、
Kazuki Nakajimaがチーム・ウイリアムズでF1ドライバーとしてデビューします。
どんな走りを見せてくれるのか期待大です。

日本人ドライバー、佐藤琢磨氏と
中島一貴氏をコースの影より応援します。
サインもらえるかなぁ。。。

金曜日, 3月 07, 2008

買い物での出来事

僕は買い物が好きで、ウインドウショッピングもよくやります。
実際買う際には、広告チラシを見比べたり、
一番安い店を調べてから、購入にいたります。まし
洋服や家具などは特に利ザヤが大きく取られているので、
セール時以外ではほとんど買いません。
普通に買うには値段が高いので、騙されているような感じがするからです。

車関連の量販店で、ワックスと仕事に使うツールボックスを買いました。
ワックスを見に行ったのですが、ツールボックスも安くなっていたのでそれも購入。
家に帰って、レシートを確認すると、
一番上の欄に買ってもいないチョコレート$1.30が載っています。

これを見た瞬間に、レジの男が仕組んだな、と僕は感じました。
彼がバーコードを読み取るのを、僕は見ていたので、
チョコレートを僕の前で読み取っていないのは間違いないはずです。
おそらく、客が並ぶ前に機械でチョコのバーコードを読み取っておき、
僕が商品を持ってきたら、
そのままレジをキャンセルせずに続けざまにバーコードを打ち込んだのだと思いました。

まず腹が立ちました。
セールといってもトータルで$3ほどしか安くなっていないのに、
何で買ってもいないチョコレートを払わなくちゃならないんだ、ということに。

考えているうちに段々頭にきて、
彼が何故そんなことをしたのかを考え始めました。
オレがレシートを確認しないと思って仕組んだんじゃないだろうか。
アジア人を見下して、オレを騙したんじゃないだろうか。
(アメリカ生活での影響から、こういう考えをするようになってしまった)
小遣い稼ぎに、いつもこんなことをしているんじゃないだろうか。

たかが$1.30の為に店まで戻るのも面倒に感じました。
その後、自問自答しました。
もしかしたら店まで戻るのにガソリン代がそれ以上かかるかもしれない、
いやそこまで遠くはないな。
ケチな男に見られるかもしれない、問題はそういうことではないだろう。
商品がチョコレートだから、オレが買ってないと証明するのは難しいだろうか、
レジのカメラで録画されているはず。

結局、腹の虫が収まらず、店まで行くことに。
店では同じ男がレジにいたので、買ってもいないものが請求されたと普通に話した。
相手の出方によっては、マネージャーを呼んで来い、レジのセキュリティーカメラで録画してあるはずだからそれを見せろ、と幾通りか対応を考えていたのだが、何の差し障りも無くスムースに事は運びました。
男はレシートを確認すると、即座に返金してくれました。
「はい、1ドル、30。」と。

こちらのスーパーでは、例えばメロンが1個の値段で売られたものが、週が変わると重量換算で売られたりするし、値段のPOPを変え忘れたりしていることがあるので、レジの間違えがたまにあります。つまりは、いいかげんなんだと思います。
ただ今回の件については、様子が違うように感じますが。
どうして起きたのか理由は定かではありませんが、
こういうことは金額の大きさ云々ではなく、間違いが発生すること自体が問題なのだと思います。

*妻に話したら、おそらくレジでチョコの値段を確認して、消し忘れたのではないか、ということでした。この可能性が非常に高く感じられ、一人で堂々巡りしていたことに馬鹿らしいと思いました。

木曜日, 3月 06, 2008

ラーメンについて


ラーメンが好きで、食料棚にはインスタント麺は必ず欠かさずおいています。
僕の行くメルボルンのアジア食材店には、
中国製のラーメンをメインに、韓国製、日本製がそろえてあります。
僕が買うのは値段の安い中国のラーメン。
何故か、行く度に商品が変わっているので、
食べて美味しかったのを再び買えることは稀で、
いつもパッケージの絵と自分の勘を頼りに、
ラーメンを選びます。
日本製のラーメンは他のに比べ高いので、大抵買わないのですが、
以前インターネットでおいしいという記事を見て気になっていた、
マルタイの棒ラーメンが売られていたので、
試しに買って食べてみました。

日本では100円くらいで売られているようですが、
ここではAUS$2.30だったかな。なのでおよそ250円くらいでしょう。
日本のラーメンの味を普段食べられない僕には、
インスタントでも十分美味しい味でした。
次は他の味も試してみたいです。

ウサギの内庭2


外が相当気に入ったようで、ガラス戸を開けておくと、
勝手に外へ出るようになりました。

外は色んな音や植物の匂いが気になるみたいです。
垂れた耳をレーダーのように広げて、注意深く辺りを察するマル。

そして、怖がり屋のコアラも箱に入れて運び、
外を体験させてみました。
初めはビクビクしていたものの、
次第に慣れ、庭内を縦横無尽に散策しました。
日が暮れ始め、室内へ入れる頃には、入りたがりませんでした。

マルは庭が相当のお気に入りで、
喜びのジャンプ、ビンキーや、超高速で走り回ってました。
写真はマルの音速ダッシュ。

水曜日, 3月 05, 2008

ウサギの内庭


ウサギのマルを初めて外へ開放してみました。
内庭へと続くスライドドア周辺まで来ていたので、
スライドドアを開けたら、自ら外へ散策へ出ました。
好奇心旺盛なマルらしいです。
走り回れるスペースが気に入ったらしく、
うれしいときにやるジャンプ、ビンキーを見せました。

一方、雌ウサギのコアラは、未だ外へは出たことがありません。
外へと続くタイルの上を歩くのを怖がるので、
自ら外へ出ることは無いと思います。
タイルの上にカーペットを置いて、
コアラも外へ出られるようにしようか考え中です。

火曜日, 3月 04, 2008

Dandenongツーリング2


Dandenongツーリング1から

天気が好く昼過ぎには暖かくなってきたので、革ジャケットの袖のジッパーを開けて走っていました。
走行中に右袖1,2cmの隙間から何かが入ったのがわかったので、
右手で運転しながら左手で右腕のジャケットをパンパン叩きました。

すると鋭い激痛がひじ辺りに走ったので、慌ててバイクを路肩に停めました。
もうこの時にはわかっていました。
バイク走行中に小さな袖の隙間から飛んで入ったのが、蜂だということを。
急いでジャケットを道路に脱ぎ捨て、右腕の部分を足で踏みつけました。
ジャケットを手に取り、振って出てきたのは、
やはり蜂。
アレルギー反応で死ぬ人もいるのを、聞いたことがあったので、
念の為この蜂を持ち帰りました。
刺された後を見ると、2つの穴が見えたので、
2回も刺したみたいです。

刺された直後から、刺された辺りが
刺すような痛みが暫く続きました。
次の日まで続きました。
これを書いているのは火曜ですが、
未だに赤く腫れています。

その後、インターネットで蜂を調べてみると、
刺したのはヨーロピアン・ワスプという種でした。
攻撃的な種のようです。

European Wasp
http://www.amonline.net.au/factSheets/european_wasps.htm

一緒に走っていたS氏は、僕が後ろから付いてきていないのに気づいてくれて、
戻ってきてくれました。
僕は動揺していたものの、またすぐに走り始めました。

事故はその後に再び起こりました。
カーブをいくつか走りぬけ、
ハイスピードでコーナーに入った僕は、
カーブを曲がりきれず、ヤバイと感じ、カーブの途中でブレーキングを始めてしまいました。
バイク乗りには常識ですが、バイクはバンクしているときはほとんど減速できないのです。
またバイクはブレーキをかけると直立に起き上がろうとするモーメントが働きます。
コーナーでバンクしているバイクに、
強いブレーキングをしてしまったので、バンクしていたバイクはコーナー途中で起き上がり、
さらにカーブを曲がりきれず、
急ブレーキでタイヤを鳴らしながら、
コーナー出口の路肩の砂利に突っ込んでしまいました。
路肩がフラットならまだマシだったかも知れませんが、
窪んでいたので、路肩に落っこちるようにしてバイクが傷つき、
バイクの上の方まで、傷がいってしまいました。

バイク左側は、大粒の砂利で傷だらけ。
おまけに左足がバイクの下敷きになってしまい、
脛を打撲したようです。
体には怪我がほとんど無かったのが幸いですが、
悲しくもバイクは傷だらけです。
バイクの傷も外装だけだったのが、不幸中の幸いとでもいうのでしょうか。

写真は事故現場ではありません。
そこから10分程走って、撮りました。
事故現場から10分ほど走って、撮った傷だらけのバイクと風景写真。

原因は明らかにスピードの出し過ぎです。
自分の限界以上のペースで走ったからだと思います。

保険手続き等、面倒なので、
バイクが直るまで大きな精神的ショックを引きずりそうです。

Dandenongツーリング1


ブログを通じて知り合った方(S氏)と、先日の日曜にツーリングへ行ってきました。
オーストラリアでは日本人の知り合いはいなかった上、
ライダー友達もいなかったので、ソロツーリングではないツーリングを初めてしました。

メルボルンから東に車で30分程離れたところ、
Dandenongは丘陵になっていて、道がくねくねしています。
バイクのツーリングには気持ちのよい道です。

最初の写真はDandenogの展望台から。
S氏のバイクも私と同じくスクーターです。

新しいレンズで風景を切り取ってみました。
2枚目の写真が、18mmで撮ったもの。
写真の中心にメルボルン中心街、右側のかなたに見切れている山がグレートディバイディングレンジです。

そして新しいレンズの違いが、
この3枚目の250mmで撮った写真。
水平が出ていませんね。
メルボルン中心街です。

展望台を後にして、ここDandenong観光の目玉の一つになっている、
蒸気機関車Puffing Billyを観ました。
この蒸気機関車に乗って、丘陵を観光できるようになっています。
乗ったことはまだありませんが、半日くらいのコースになっていたと思います。

その後に、アクシデントが重ねて起こりました。

Dandenongツーリング2へ続きます。