
屋根はポリカーボネートで出来ている簡素なものです。
日本でも駐車場の屋根、カーポートなんかでよく使われていると思います。
固定の方法は簡単で、専用のネジをドリルで打ち込むだけです。
ネジの打ち込む間隔は使用する屋根のメーカーによって指定されているので、それに従います。
強風で屋根が飛んでいってしまっては、大変ですから。
実は屋根のパネルを1枚づつ固定している途中、ネジを打ち込もうと手で抑えていたパネルが突風で危うく飛んでいきそうになりました。冷や汗をかきました。

そして完成です。
意外なことに、今まで直射日光を避けるために使用していたセイルシェイドより、ずっと涼しくなりました。
セイルシェイドでは直射熱を完全には遮っていなかったようです。
これで、暑い夏も快適に過ごせるはずです。
おまけ; 予算がもっとあったらスチール製のパゴラでも良かったかもしれない。自分で立てたパゴラに不満はないけれど、うちの狭い庭では存在感があり過ぎる感がある。




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