パゴラの材料となる材木を友人がくれるというので、牽引車をわざわざ借りて、友人の家まで行ってきた。
友人の所有するガレージに車を停めた。ガレージの入り口は緩い坂道になっている。
そこで車の後ろに取り付けられた牽引車を外して、ガレージ内まで牽引車を手で押して材木を積み込もうと考えていた。
車と牽引車の繋ぎ目を外した途端、牽引車が動き出し、車のテールランプをヒット!
牽引車は、積荷が空の状態でも大人一人の力では支えきれないほど重かった。
緩いスロープに牽引車を停めて、それを離した私がバカでした。
車を直すという想定外の出費と、何より大事にしていた車が傷付いたことに、ショックを受けたのでした。
結局、友人の材木は長さが足りず使えないので、材木屋で買って揃えることにしました。
牽引車のレンタル費用、車の修理代、泣きっ面に蜂とはこのことですな。




2 件のコメント:
悪いことって、結構続くんですよねぇ。オイラも、年始早々原付がパンクしたりと、ついてないですわ。
そうなんだよね。自分に対しての戒めとして起きるんでしょう、きっと。
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