先日、訪問販売が家にやってきた。
訪問販売はてっきり廃れた方法だと思っていたが、
未だに残っているようだ。
初めて家に来たときは、無料カーペットクリーニングを提供します、との話で、
無料ならということでアポイントメントを受けた。
そしてアポ当日に掃除機を持ってきて、すぐにわかった。
これは、ただのデモンストレーションだと。
なんだかんだと掃除機の説明をされ、
買うつもりはないときっぱり言ったのに、長居され
2時間も居座られた。
約束どおり、カーペットを部分的にクリーニングしてはくれたが、
俺の2時間を返せと言いたい。
以前、営業をしていた身にとって、相手の営業スタイルや方法は手に取るようにわかる。
相手はあまり洗練された営業ではなかった。
何より人の話を聞いてなく、同じことを何度も言わなくてはならなかった。
あと3台売れば旅行の褒賞が貰える、と営業マンが言っていたが、俺がもらえるわけではないから、そんなことは俺には関係ないし。
買う意思が無いことを聞いてくれれば、
お互いの2時間は無駄にならずに済んだのに。
兎に角、掃除機に$3600 (今の相場で日本円で23万くらい)も出せるか。




3 件のコメント:
家に、マグロの切り身を売りに来た訪問販売さんがあった。訪問販売いろいろありますねぇ。
鮮魚の訪問販売って、魚の鮮度が落ちていそうで、売りづらそうなイメージだね。
2時間はすごいね。 23万かぁ、どんなすごい掃除機じゃいってかんじだよね。
ところで、めっちゃ懐かしい写真を発見!
http://blog.yk55.com/index.php?UID=1241957448
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