金曜日, 11月 14, 2008

恐怖のクモ


オーストラリアには毒蛇から、毒カエル、等多くの危険動物がいます。
その多くは暖かい地域のニューサウスウェールズから北の地域に生息しているので、
私のいるメルボルンでは知っている限り数えるほどの種類しかいなかったと思います。
ビクトリア州での数少ない危険な動物の一つが家のガレージにいました。

家ではクモを頻繁に見るのですが、ガレージでエンジンオイルのボトルを動かしたら、
腹部に赤い点のある見慣れないクモを発見。

そのことを、妻に話したら、猛毒のあるクモだから見つけたら殺さないといけない、そうで。
折角なので捕獲してみました。

ネットで検索すると、ずばり、レッドバック・スパイダー。
雌クモの毒が危険らしく、捕まえたのは雌・・・。
噛まれると、強烈な痛み、汗をかき、めまい、筋肉の衰え、嘔吐があり、死ぬこともあるそうです。
万が一噛まれたら、解毒剤を打ちに病院へ行かねばならないようです。

レッドバック・スパイダー http://en.wikipedia.org/wiki/Redback_spider

3 件のコメント:

Ken DeNeri さんのコメント...

セアカゴケグモ、っていうのが日本でもいたって、昔テレビが取り上げていたのを思い出しました。そんな見た目だったので。いそうだね、毒系昆虫、そっちに沢山。気をつけて。

匿名 さんのコメント...

 自分の部屋に蜘蛛が現れても放置してましたが、これからは良く観察してみます。

hisa さんのコメント...

そうそう、このクモは日本名でセアカゴケグモですね。
日本では外来種のこの毒クモは、もしかしたらオーストラリアから行ったのかもしれませんね。

注意する毒系の動物は、ここではクモと蛇くらいですよ。