ラーメンの麺づくりに初めて挑戦してみました。
ネットで調べてみると、材料には小麦粉の他にかんすいが必要なようですが、
ここでは簡単に手に入らなさそうなので、ネットで発見した卵麺というのを作ることに決定。
かんすいの代わりに卵を使うようです。
工程はうどん作りとほぼ同じ。
麺生地がうどんより柔らかいため、うどんより簡単に練られました。
出来上がりはまずまずといった感じ。
包丁で麺を切ったので、機械で切った麺のように細くするのが難しかったです。
そのため食べたときの食感がつるつると楽しめる感じではなかったのが残念でした。
食感を楽しむためには、一定の太さに切ることが鉄則なのだと思います。
ラーメンでは麺の太さが食べたときの味と食感に大きく影響するので、ラーメンの麺作りはパスタマシンが必須かもしれません。
写真は撮らなかったのでありません。
見た目も味もそこそこだったのですが、満足できるレベルではなかったので写真をとる気になりませんでした。
手間と時間をかけて作った割には、それほど美味しくない感じ。
スープはインスタントだったからかな。
日本へ帰ったときには、もちろんラーメンを食べるつもりなので、味をよく研究しておこうと思います。
友人達へ、美味しいラーメン屋さんへ行きましょう。




3 件のコメント:
ぜひ食べにいきたいですね。麺作りの次は、スープも自家製にしてみては?
ラーメンはうどんよりも難易度が高そう。それは、麺ももちろんだけど、それよりスープ。どんなにすばらしい麺をつくっても、スープとバランスがとれていないとダメな気が。スープと麺、むずかしい。
Yoの言う通り、ラーメン作りは麺だけでなく、スープもかなりの重要度を占めますね。一度、鶏のスープを作りましたが、手間がかかり疲れました。
スープ作りは時間と手間だけでなく、費用もそれなりに掛かるので大変です。大きい鍋も必要ですし。
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