
ウサギは神経質で敏感な動物です。
彼らが感情を表現するときは、態度や行動で示します。
すねているときは、こちらに背を向けます。
怒っているときは、後ろ足で地面を強く蹴り、大きな音を立てます。
地団駄を踏むような感じです。
柵の中に戻そうと、ウサギを捕まえようとしたら、
”バン”と後ろ足でカーペットを叩いて音を立てられました。
リラックスしているときは、足を伸ばし地面に横になっています。

今日初めて、ウサギが幸せを感じているときにするジャンプを見ました。
鯨が水面上で体をひねったジャンプをするように、
高くジャンプして体をひねってました。
まだウサギが家に来て3日目ですが、とても面白い動物です。
ウサギも家に少しずつ慣れてきたようで、緊張もほぐれてきたのか、
柵を開けると、走り回るようになりました。
飼い主との良い関係を築くと、ウサギも犬のように、
腹を見せるようにしてくつろぐそうです。
そこまで行くにはまだまだ時間がかかりそうです。
糞の始末は、コロコロしたものを拾って捨てるだけなので簡単ですが、
尿の量が多いのが意外でした。
トイレの新聞紙の交換が、唯一の手間です。




2 件のコメント:
うさぎは寂しいと死んでしまうって話は、ホントなんすかね? 一方では、デマとも言われてますが。
まぁ、いずれにしても見たところ愛情一杯に育ててるみたいで、その心配は無さそうですね。
その話は、ホントですよ。
ウサギのパートナーが死んでしまったりしたとき、残されたウサギはストレスで死んでしまうことがあるそうです。
1羽だけだとウサギが退屈してしまうそうなので、2羽買いました。1羽も2羽も手間はあまり変わらないですよ。
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