引越し先が決まったので、
それに合わせてホームシアタースピーカー導入を考えています。
まず、折込チラシに入っているスピーカーセットを見て、
大体の製品の見当をつけました。
その後、インターネットで情報収集をしたら、
ホームシアターセット(Home Theatre In a Box、以下、HTIB)より、
別個にアンプ、スピーカーを組んだ方がずっと音が良いことがわかりました。
メーカーで提供しているHTIBは、拡張性に乏しく、スピーカーも貧弱なため
映画だけでなく音楽を聴く目的にも使うことを考えると、多くのものが良い音を期待できる性能ではないようです。
また、長期間の使用や処分するときのことを考えると、HTIBではグレードアップができないので、一式を買いなおさなければなりません。
その点、個別で組めば、スピーカーは基本的な原理が変わらないため、バージョンアップの際にはアンプを変えれば、システムを一新できます。
kakaku.comやcnet.comのレビューを見て、
onkyoのアンプやKEFのスピーカーを試してみたいと考えているのですが、
オーストラリアでの値段を見て驚きました。
日本やアメリカで5万円のものが、10万円
ヨーロッパで10万円以下のスピーカーが、20万円と
倍以上の値段が付けられて売られています。
あまりにも高い値段設定に、
買うのが馬鹿馬鹿しく感じられ、買う気が失せました。
電圧の違いの問題が解ければ、外国からの個人輸入で手に入れるべきか考え中。
あなたならどうしますか?




1 件のコメント:
どちらかと言えば、個人輸入の方が良いと思います。
額面通りに提示された金額を唯々諾々と受け入れるよりも、個人努力で安くなる可能性を模索した方が良いですよ。
ちなみにオイラは狭い住宅事情や、夜遅くまでDVD鑑賞するなどの関係で、5.1chのコードレスヘッドホンを使っているっす。
DVDはデジタル、オーディオコンポにアナログと回線を切り替えて楽しんでます。
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