
写真のサインはウォンバット注意。
もし野生の動物を車でひいてしまった時は、看板の電話番号に電話します。
すると動物専属ののレスキューがやってきて、動物を助けてくれます。
オーストラリアは動物に優しいところです。

2枚目の写真はKing Lake公園内を散策しているところ。
公園内の案内では、野生のワラビー、コアラがいるとのことで、
注意深く散策したのですが、会うことはできませんでした。
途中、ワラビーの糞らしきものを見つけたので、生息しているのは間違いないと思います。

園内を30分歩いて辿り着いたMason Fall。滝です。
渓谷のようになっていて、麓からはかなりの高さがありました。

写真の中央にとかげがいるのがわかりますでしょうか?
妻が危うく踏みかけたときに、トカゲが動いたので気づきました。

触れられるほどにトカゲに近づいても逃げないので、
マクロな写真を撮ることができました。
皮膚の質感が詳細に写真に撮れて、お気に入りの一枚です。
風は冷たかったけれど、太陽の下は暖かくて
ツーリング日和でした。




2 件のコメント:
ほとんど放し飼い状態ですなぁ。でも、それが良い。でも、咬まれたりしない?
動物園ではないなのでもちろん放し飼いです。野生の動物ですから。
ここヴィクトリア州にはクイーンズランド州にいるような猛毒を持った危険なヘビやクモがいないので、万一咬まれても心配無用です。
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