月曜日, 10月 15, 2007

サンクチュアリ


日曜は電車で郊外まで遊びに出ました。
雨予報だった天気にも恵まれ、
この近所に住んでいる友人が案内してくれました。
春らしく、川のほとりには沢山の子鴨が見られました。

川を散歩した後は一路、友人が働いている動物園へ。
目的の鳥のショーや、オーストラリア特有の動物達を見て回りました。
鳥のショーは、鷲や鷹が頭上を飛んでくれます。
後にトレーニング中の飼育員から聞いた話によると、
このショーをやるためには、飼育員と鳥の信頼関係をまず築き、
それから鳥を大勢の人間に慣れさせる等、長い期間が必要だそうです。

綺麗なふくろうです。

あくびをしているタスマニアン・デビルをうまい具合に写真に撮られました。

最後の写真はポッサム。
街中の街路樹にいるのを夜にシルエットで見たことがありますが、
夜行性なので、これまではっきりとした姿は見たことがありませんでした。
動物園でも薄暗いガラス室の中で木の影に潜んでいるので、なかなか見られません。
今回は、友人のおかげで裏側から直接見せてもらえました。
いつもシルエットでしか観られなかったので、
目の前で見せてもらえたのは感激しました。
とても興味深い動物です。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 いいなぁ、裏側から見せてもらえて。およそ日本の動物園とは規模とか違うんでしょうなぁ。

hisa さんのコメント...

日本の動物園と全然違いますよ。日本だと、(僕のイメージでは)動物が檻にいるからどうぞ勝手に見てください、っていう感じだけど、こちらではこんなに綺麗な動物、面白い動物がいるんですよ、というショーマンシップが随所に感じられます。
ヘビの解説ショーや僕が見た鳥のショーなどが、毎日行われています。