
以前から気になっていた公園があり、
雨も降りそうに無かったので行ってみた。
昔の通勤路の途中に、展望台がある公園を
地図で見つけ、とりわけ気になっていたのだ。

地図では公園内に池があり、
その傍に展望台があるはずなのだが、
行って驚いたのが、相当前に池は干上がっていたようで、
草原になっていた。展望台も、茫々に茂った木々で
覆われていた。

何も見るのがないのかと、
がっかりして公園を歩き始めてすぐに、妻がウサギを発見。
ウサギの色が土と枯れ木の色に混ざり合って、
意識して探さないと、なかなか見つけられない。
それから辺りを注意深く見ながら歩くと、
公園内のあちこちにウサギを発見できるようになった。

一番右上の写真には、
真ん中にウサギがいます。
左の写真は、きのこ。
この公園はメルボルンには珍しく湿気に潤っていました。
二番目の真ん中の写真は、逃げるウサギ。
用心深いのでなかなか近寄れません。
右側三番目の写真は、私の気配を感じて逃げるウサギ達。
以前池であった赤い草原内に、
灰色の点で2つあるのがウサギです。

ウサギの後を追うように、公園内を分け入っていたら、
見つけたウサギの巣穴。
春にはまたウサギの様子を見に来ようと思います。




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