水曜日, 7月 25, 2007

盗まれたバイク

何ヶ月か前、親のところに原付バイクの税金納付書が届いた。
私が日本を発つ前に、
盗まれた原付バイクの税金だ。
盗まれたバイクの税金を毎年払うのは
バカらしいので、廃車登録するように親にお願いした。

ここから親から聞いた話だが、
市役所で盗難届けを出したバイクを廃車登録したいと、
相談したところ、市役所の方でバイクについて調べてくれて、
結果として廃車登録ができた。

ところが、
親が家に帰ったところ警察から電話があった。
盗難届けの出ているバイクの犯人は昨年の12月に捕まっており、
犯人グループは何十台もバイクを盗んでいる少年グループ。
私のバイクは分解され、パーツとして売られ、跡形もなかったこと。

それを年度が替わった7月の今になってやっと
警察が報告をしてきたのだ。
私の推測としてはおそらく、
市役所が私のバイクの盗難届けを警察に確認したので、
警察が今になって持ち主に報告することになったのであろう。

盗まれた持ち主にすぐに連絡せずに、
何のための盗難届けなのであろう?
やる気のない警察の仕事に、遠い地から憤りを覚えてしまった。

0 件のコメント: