以前テレビ番組で観た、
解剖学の博士が開発したという
樹脂で固めて保存された体の展示を見てきた。
http://www.humanbody2007.com/
展示の情報によると、
体をプラスティネイト(プラスティック化?)するには
まずホルマリン漬けにし、
その後、アセトンで洗浄。
体液、血液等をバキュームし、その後に
樹脂を体内に送り込む。
そしてその樹脂を硬化させる。
実際に見ると、やはりテレビで観るのとは違い、
人間の体の複雑さと繊細さに驚いた。
あまりの体の複雑さと詳細なデザインに、
自分の体が自分のものでなく、借り物のように感じられた。
そしてまた人間の命の「はかなさ」も感じられた。
プラスティック化された体の展示とはいえ、
実際の人間の体で内部から見ることで死を身近に感じたからかもしれない。
体を大事に、健康、安全運転を心がけようと思う。




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