オーストラリアは一応好景気です。
マイニングブームと呼ばれ、鉱山ブームだそうで、
採掘がメインの西オーストラリアは。
技術労働者不足だそうです。
先日読んだインベスター紙によると、
現在、西オーストラリアだけで
8万人の労働者不足、そのうち4万人が鉱山業界なのだそうです。
不動産もオーストラリア全体で上昇しており、
何だか日本のバブル時を思わせます。
そして他の紙面では、
新型マセラティの宣伝記事が書かれていたのですが、
関心が惹かれたのはそれではなく、
フェラーリ、アストンマーチンなど高級車の販売台数。
具体的な数字は忘れましたが、
1996年と2006年の販売台数が比較されており、
昨年06年の台数が96年より8倍程多い数字になってました。
ユーロ高、石油高、世界的な好況の中、
日本だけどうしてオイテケボリなのかが不思議です。




2 件のコメント:
なるほど。
日本はというと、これはあくまで僕の主観なんだけど、不動産バブルは確実に起こってます。80年代のバブル期と違い、全体的というよりはリゾート地とか都市部だけなんだけど。いちおううちもマンションもっているからなんだけど、買います広告の数がすごい。
日本の場合は不動産主導にみえます。
あと、産業に関しては、勝ち組負け組みがはっきりしていることはあるけど、全体的に上昇している。まず雇用率がのびてるもん。まあ、これは団塊世代が引退しているということもあるんだけど。
パート2:
とはいってもなんだけど。。。
バブル期と違って、ほとんどの労働者がその景気の実感してない、恩恵を受けてないんだよね。給料は多少上がっても、税金があがるし、オイル高なんかの影響で物の値段もあがるし。。。。なんか全く実感がない。どんどん住みづらくなっているなっていると感じる今日この頃です。
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