
バイク屋のトライアンフのデモライドに行ってきました。
トライアンフはイギリスのメーカーで、
主流が1,2,4気筒エンジンを使用している他メーカーには無い、
3気筒エンジンを載せたバイクを作っています。
試乗車は10台近くあって、新型車のタイガーを乗ってみようと思ったのですが、
シート高が高いので、足が届かなくてバイクを転倒させる不安があり、
他のバイクにしました。

候補はトリプルスター;グリーンの1000ccのマシンか、
デイトナ675;赤の675ccのスポーツバイク、
にしようと考えており、
デイトナに決まりました。
675 cc水冷3気筒12バルブエンジン
最大出力は125 PS
生粋のスポーツバイクに乗ったのは初めてだったので、
驚くことばかり。
先導するバイク屋の人に、連れ立っての走行で大体30分くらいでした。
僕が乗った回が最後の番だったこともあり、4人しかいなかったので、
先導する人の運転が速い速い。
一般道をものすごい加速で走ります。
一瞬で100km/hに到達する加速で街中を走りぬけていました。
乗ったバイクがスポーツバイクなので、
前かがみのかなりきつい前傾姿勢にまず驚き、
次に、バイクのパワーに驚きました。
2速で軽く手首をひねると、瞬きをしてるまにメーターは3桁です。
そしてバイクが軽い。今僕が乗ってるスクーターに比べると、
おもちゃみたいに感じられるほど。
それでも、バイクの剛性が高く、
高速の入り口で90km/hくらいでバンクさせた時も、
バイクのネジレみたいな不安定さは微塵も無かったです。
高速を折り返したときに、気づいたのが、
お尻が熱いこと。
マフラーが流行りのシート下に付いたデザインなので、
熱がお尻に伝わり熱い。
まとめとして、
スポーツバイクに乗る人は多かれ少なかれ、
この加速とスピードに病み付きになるのだと思いました。
手首をひねった瞬間に、周りの景色が後方に剥がされていき、
異次元の世界に入ったような感覚は、最高。
たった40分ほどの運転で腰が痛いのが問題かな。




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