
車好きには堪らないカーショーへ行ってきた。
それもHotRod Show。
モーターショーなどは何度も行ったことがありますが、今回のタイプは初めて。
実際にカスタムカーを見るまで、ショーを侮っていました。

プロの車だけでなくアマチュアがカスタムした車も多く展示されており、
どれもかなりカスタムレベルが高かったです。

車の前に手書きの掲示板で、カスタムに1年かかりました、とか
どんなカスタムをしたか書かれており、ほとんどの車がエンジン載せ替えをしてのフルカスタマイズでした。ヴィンテージカーなので古いエンジンでは走らないのかもしれませんが。
ホットロッド化とは、ヴィンテージの車体に大出力のエンジンを載せ、ブレーキはもちろんディスク化し、かっこよくカスタムを仕上げることみたいです。定義が曖昧ですが。

ここはシボレークラブの一角。
スワップミーティングなどでパーツを探して、レストアするそうです。

日本のショーのように企業の作品発表会という感じではなく、
カーマニアの集まりといった雰囲気が、和やかで楽しめました。




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