映画”pursuit of happyness”を観た。
素直にいい映画だと思った。
何年ぶりかに映画に感動した。
主人公のインターンの仕事が、
自分が仕事で経験したことと同じで共感できたことも理由の一つに有るかもしれない。
劇場で、「これで終わり?」「つまらない」との声が聞こえたが、
苦労をしたことのない人、共感をよべない人にはそう感じられるかもしれない。
この映画は、最後のワンシーンの為に、長い序章が続いている映画といっても過言ではないと思う。
だから、その苦労を説明した序章が長いがために、「これで終わり?」と感じる人がいたのだろう。
それでもその最後のワンシーンがものすごくよいシーンなので、僕としては映画として納得できた。
ウィル・スミスの最後のシーンは最高だ。
実話では、主人公のクリス・ガードナーは社員として機械を販売していたとか、多少の違いはあるらしいが、それを差し引いても感動できた。邦題は「幸せののちに」になっているが、幸せになった後の話は映画に無いので、邦題に違和感を感じる。
息子役の子供は、ウィルスミスの実際の息子なのだそうです。映画の冒頭に、ウィルスミスが演じるクリス・ガードナー本人が一瞬登場しています。
ワンシーンの為に、是非この映画を観てみてください。




1 件のコメント:
まだ見ていないけど、とりあえず予告を見た限りでは『父親って、すげぇ!』
護る存在がある限り、お父さんは寝る間を惜しむし、セレブも気取る。母性愛ならぬ父性愛かな?
とりあえず劇場に足を運んでみます。
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