水曜日, 1月 17, 2007

停電の宵に

昨日の仕事の帰りのこと。
いつもの道をいつものように走っていて、
いつものように交差点に近づいたとき、
いつもとは様子が微妙に違っていた。
完全にバイクを停止させるまで気づかなかった。
それは信号のライトが消えていたのだ。

メインの高速道路以外は裏道を走るので、
いつも交通量の多い信号は通らない。
それが幸いしてか、交差する車線の車と様子を見て、
走り抜けた。
一つの交通量の交差点では、高校生らしき男子が、
交通整理を自発的にしていた。素晴らしい人だと思った。
また同時にいい街だなと。

今日のニュースで停電について放送していた。
山火事が高圧電線の架台まで来たためで、
メルボルンの20%の電気が落ちていたようです。
信号だけでなく、路面電車、電車も止まっていた模様。

その夜の気温は、夜通し30度くらいで、
朝5時30分に起きた時は、32度だった。
あまりにも寝苦しく、夢か意識の中でか日本を思い浮かべていた。
「日本の夏ってこんなに暑かったっけ・・・」

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